北沢俊美防衛相は16日午後、長野市で記者会見し、
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設に関する政府の基本方針について
「鳩山由紀夫首相の考えで(基地負担を)一部、沖縄にお願いせざるを得ないということを基本に、
それをはるかにしのぐ形で負担を全国展開することの大枠を決定するのが、
5月末決着の大筋だ」と述べた。(時事通信)
今日は時事通信の記事をそのまま載せましたが・・・
あの〜・・・
分かります。
沖縄だけが負担する事は確かに無いです。
日本とアメリカの国と国との問題です。
私が今回ちゃぶ台をひっくり返したくなる衝動にかられたのは、
北沢さんの言い回し。
受け取り方は人それぞれだから同意を求めるわけでは無いですが、
沖縄の負担をはるかにしのぐ形で全国展開・・・
あんたフランチャイズの牛丼屋じゃないんだよ!!
フランチャイズじゃなく直営なら良いんかい?
私はそう受け取ったからね。
一応意見をブログに書くわけです。
日米地位協定が特別扱いされすぎて、優遇されすぎて、
様々な問題が生じている。
それが沖縄県民の痛みなわけでしょう。
結局敗戦国である日本がアメリカの言いなりの構図が、
沖縄では戦後という言葉が存在せずにずっと続いているわけです。
頭に来ますよね。
ですが・・・
これは私の個人的意見です。
恩恵を受けてきた部分はあるんです。
必ず。
それで利を得てきた人も少なからずいるという事実があるんです。
それは必ずしも公平とは言えないと思います。
ちょっと論点がずれるかもしれません。
以前、地元熊本でダム問題で揺れていた川辺川ダムや
記憶に新しい八ッ場ダム辺りもそうです。
騒ぐのは地元より周り。
地元は利権を持っている者は賛成に回りそうでない者は反対に回る。
それだけなんですよね。
生態系やら環境問題やら騒ぐのは地元じゃない周り。
味方につけたい意見を支持するのは当然と言えば当然です。
大きな問題は実は小さな問題と同じ。
マクロな視点かミクロな視点か。
結局人のやる事は全て同じなんです。
恩恵を受ける者が反対に回るなんて私はあまり聞いた事がありません。
ですが、全ての者が恩恵を受ける事は不可能だと思ってしまいます。
どんどんずれて行きますが、沖縄はまた根本が違いますが、
国としての立場からすると、ダムも沖縄も同じ扱い。
不利益なお金は出さない。
しかし自分たちの給与は減らさない。
そう言う事なんですね。
聖人なんて存在を信じる信じないは個人の自由です。
しかし、ニコニコしながら「何か生活にお困りは無いですか?」と、
突然声を掛けてくる輩に私はとても厳しいです。
自ら門をたたく事があったとしても、寄り添って門を開く事はありません。
まずは、冷静に。
私はちょっと短気すぎる。
まずは落ち着こう。
天気の良い日曜日でした。
( ̄ー ̄)
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